ペガサス情報局

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*

内海 聡著 あなたを殺す食事 生かす食事

      2015/12/31

いつの頃からか

朝食時のご飯の量を 減らし始めました。

すると 確かにお腹は減るんですが

カラダはだるくない ことがわかってきて続けてきました。

Facebookで内海 聡さんの投稿を見ているうちにあなたを殺す食事 生かす食事

いつの間にか 虜になって 楽しみに読んでいます。

今日も朝一番の白湯を飲んで 散歩に行って

帰って来て フルーツジュースを飲んだ後は

夕方まで何も摂らなくても 特に空腹感に

悩まされることは無くなりました。

不思議なもんです。習慣ですね。

牛乳は昔から 飲むとお腹を壊すので

飲みませんでしたが正解だったようです。

それとそうなんです、砂糖と言うか甘いものを

必要以上に摂った時は胃の調子が悪くなります。

もちろん、コンビニや屋台の弁当の安い奴を

食べた時も すぐに胸やけがして気分が悪くなります。

こんなに添加物にあふれた日本で

上手に食事するのは至難の業です。

今日おもしろく記憶に残った一行は

「体は空腹を感じた時が、活動するのに最も適した状態」

だということ。つまり

「空腹感は『食べ物が欲しい』というサインではなく

『活動する準備が整いました』というエネルギー充填完了

のサインであるということ。

これは、目からうろこ の一行でした。

一日1食をひたすら目指すつもりはありませんが

へんなものをたくさん食べさせられるよりは

いいものを少し食する方がいいに決まっている。

そんな心持と方向性で行こうかな?

今夜 安保法案を通してしまうつもりかな?

 

 

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