ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

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今日私はお皿を洗わなかった!

   

漱石没後100年

昨日は ひょんなことから 宮沢賢治の 「雨にもまけず…」の詩に

本当に久しぶりに出会うことができましたが 今年は夏目漱石没後100年なんだそう。

テレビで 「こころ」をドラマ仕立てでやってました。

映像で見てしまうと その考え方の暗さがうまく表現できないような気がしますが

漱石の暗さは 天下一品 それに誰も何も言えない 暗さ

怖いくらいです。学生時代 でも あの暗さが魅力でした。

学生時代

「のほほんと生きている君ら恵まれた学生には 本来わかるはずもない漱石先生の奥深さ」みたいな妙な自負が

自分を支えていた時期もありました。やっと入れた大学で 廻りのお嬢様 おぼっちゃま達がほんとにバカに見えて

「なんにもわかっちゃいない こいつらに 絶対に負けちゃいけないんだ」とも言い聞かせたものでした。

今は 自分のいい加減さが いい意味で わかるようになり それでいいんだと 納得できるようになり

だれでも 平等に愛せるだろうし 許せると思う。あともう少し このおバカな自分さえ赦せれば

人生に勝利できるんだろうけど なかなか 最後の壁は 厚くて手強くて 苦労しているところです。

いままで 廻りにいた 仲間と思っていた人達が ビジネスをひとたび離れると まるで

きれいさっぱり離れていく 見事さ

独立

ああ やっぱり 現代の日本は 会社仕事がないと 全然信用が得られないんだと 当たり前にわかっていたはずなのに

あらためて 理解できますね。みーんな会社人間 背負っている物がないと信用されないんだ?

やっぱり だから これからは 一人で生きていけるように努力しようと これもあらためて決意したところです。

いやいや ひとりぽっちで という意味ではなく 独り立ちして という意味で。

今まで なんだかんだ言っても 自分もずーっと会社人間 給料取り

これは別にいいけど 本来 自分はそうではない ことに やっと放り出されて あらためて知った次第

こんな あるお母さんの 独りごとに 感動した今日です。

今日、私はお皿を洗わなかった…

みんなこうして 苦しむ でも 自分を許す 人も許せる

生きていくということは これでいいのだ!と自分を認めることです。

バカボンのパパはわかっていたんです!

 

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