ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

ウインブルドン 錦織ガンバ!

   

ウインブルドン

いよいよというか やっとというべきか

ウインブルドンテニス 始まります。

また しばらく 寝不足の季節です。
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もちろん 錦織選手を 応援するわけですが

世界のトップのプレイヤーの激闘を観るのは

なにより 勉強になるんです。何の?

「人生」のです というか 感情の扱い方に興味があるんです。

失敗したときの 悔しがり方 「叫ぶ」「大袈裟なジェスチャー」など

いろいろ その選手独特の 悔しがり方が面白い。

うまくいった時の 感情の表し方より 失敗したときの表情やジェスチャーのほうが

断然 おもしろい。それは 実は 超一流の選手は 計算されつくしているからです。

ジョコビッチ選手などを観ていると よくわかります。

彼の 悔しがり方は 超一流 芸術品 です。

80年代に大活躍した マッケンローという選手がいましたが

彼なんかも 怒りを パワーに変える名手でしたが 時々自滅してました。

コントロール

錦織 vs ジョコビッチ 戦 を観ていて いつも感じるのは

「感情の扱い方」なんです。もちろん ヒトそれぞれですから

様々でいいんですが 今度 その違いをじっくり観察してください。

ジョコビッチは あまりに口惜しい時は 笑いますから…。

「参ったよ!」みたいに おどけたポーズをするときもあります。

あれが 錦織選手に欲しい。 いや ヒトそれぞれですから いいんですが

本当に悔しい時 やばい と感じた時にこそ ニター と笑うくらいの

技を身に着けてほしいんです。叫びながら 笑う 至難の業ですね。

「技術」 「体力」 何も負けていないと思います。

残るは 感情のコントロール いわゆるメンタル面です。

さあ 楽しみです。

100m

ところで 昨日で終了した 日本陸上選手権

100m 200m という短距離で 盛り上がってくれました。

なんといっても 陸上は まず100m です。

この種目に 注目の選手がいるときは 陸上界全体が いい感じ。

末次選手の頃 為末選手とか 少し先輩の伊東浩二選手とか

逸材がたくさんいました。今 また そんな感じになってきました。

こちらも たのしみー。

 

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