ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

楽しかった2週間 4年後に期待

   

シーン

今 NHKBSで連日の オリンピックを

振り返ると 確かに 多くの感動シーンが蘇る。

人が一生懸命やると 予想もしないような出来事が生まれる。

水谷の卓球での頑張り 女子の団体での踏ん張りと愛ちゃんの苦しみ

女子バドミントンの金メダル 奥原の銅メダル

競泳陣の頑張り 錦織選手の苦しんだ末の銅メダル

柔道陣の結束力 レスリング陣も頑張った 伊調の4連覇

そして何よりも 最後に待っていた 陸上男子400mリレーでの快挙

今も 何度も見て その度に違う発見があって ああ 現実に在ったことなんだって

確認して うれしさが込み上げてくる。

確かに ケンブリッジ飛鳥選手が 途中でボルト選手と本の瞬間 接触している。

52年前

楽しかった2週間 4年に1度の記憶は 小学校6年生の 東京オリンピックあたりから

鮮明に覚えている。アベベと言うマラソンの英雄の存在 君原 円谷と言う日本選手

自分が一時 陸上競技をやったのも 彼らの刺激を受けたからだった。

あれから何回目のオリンピックだろうか?

52年間だから 4で割ると 13回 なるほど

そしてまた 4年後に再び 東京オリンピック

孫が その時 10歳になります。

今は サッカーに夢中ですが どんなふうに成長していくのか?

いずれにしても 何かしらのスポーツには絡んでいてほしい。

スポーツ

スポーツから学ぶことは たくさんあります。

つまり 勝ち負けがはっきりするから その都度 勝っても負けても

いろいろ学べるんです。人生が濃くなるんです。

喜んだり 悲しんだり 悔しがったり 讃えたり

生で 人と人との交流に参加できて 本気で健気で 一本気で

同じ目的で 他人と競える。

今の一般社会では あまり実は ない。

つまらない 生き抜くテクニックばかり 学んだりする。

それも人生だけど 短い人生では あまり時間がない。

同じ 喜怒哀楽 でも 後ろめたくない感情で生き抜きたい。

マラソン

今 最後の種目 マラソンが中継されている。

オリンピックのマラソン いつの間にか 参加している選手の名前すら

わからなくなっている。それだけ 勝てない前提でメディアも取り上げようとしない。

少し 寂しい日本のマラソン事情。

4年後のスターを望む。

 

 

 

 

 - スポーツ

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