ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

シン・ゴジラとNHK番組

   

GODZILLA

何故 ジワジワと観客動員数が伸びているのか

よくわからないまま やはり気になるので 観てきました。

『シン・ゴジラ』

「シン」の意味もわからないまま 出かけたのですが

検索しても なんだかはっきりしない。

「新」 「真」 「神」 「心」 どれでも解釈は自由?

今回のポスターを見れば でも製作者の真意は想像ができます。

現実(ニッポン) 対 虚構(ゴジラ) とはっきり印刷されています。

この意味は 映画を観終わった人でないと ピンと来ないかもしれない。

コメディとまでは言いませんが 映画の中での政府要人のドタバタぶりなどを

観ていると 「ふ・ふ・ふ」位の笑いは出ましたね。

内閣のことなど知る由もありませんが 大企業のドタバタ喜劇を知っていると

凄く身に染みてわかります。喜劇ですから、間違いなく。大企業で働くということは。

そのドタバタぶりを「ゴジラ」を利用して語りたかった?

喜劇とはいっても 一応 命がけだから なおさら おかしい。

そういえば 昔から ゴジラ と 核 は この一連の映画のテーマであり続けた。

『3.11』を経験するまでは 「まさかそんな?」と一笑に伏したが あれ以来

少しは真剣に 「原子力」について 一般の日本人も考え始めた?

その大テーマを 皮肉たっぷりに描いたのが今回の『シン・ゴジラ』であるのでしょう。

それでも 制作側は希望を捨てずに 日本の若い力に期待していると結ぶ。

この映画の最大の欠点は セリフがよく聞き取れないこと。

日本語字幕を付けて欲しかった。それでなくとも専門用語とかが飛び交っているのだから。

制作側は自分たちで観終わってその辺は気にならないのだろうか?

それとも セリフはそれほど重要ではない?それにしては役者さんたちは大分苦労した様子ですが?

長台詞に。流暢に英語を話していた 石原さとみさん でもなんだかムズムズ居心地が悪かった。

私の中のさとみさんは あのイメージがまるでない。可愛い女優さんですが今回は はずれ!

最後まで 浮いていました。コメディを目指していない シリアス映画が ううっ コメディに?

NHK

今回の『シン・ゴジラ』の真骨頂が NHKの深夜番組で奇しくも暴露された?

安倍原発政策を一刀両断

大変だ こりゃ! 何人かの首が飛ぶ?

だって すでに番組は消された模様。

まだ NHKでこんな番組がつくれるんだ?驚きました。

 

 

 

 

 - 社会現象

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