ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

頑張らないで実力発揮

   

クタクタ

2日間の運動会出張

クタクタになりましたが 心地よい疲労感です。

運動会見学は 暑くて嫌になりましたが

帰った後の 卓球練習の方が 長時間に及び疲れました。

でもそれがとても楽しくて もしかしたら

孫たちは 本気で 卓球をやりたいと親に言い出すかもしれません。

好きこそ

責任はとれませんが 楽しいと感じてくれたら それでよいと思います。

まずは 最初は 楽しいと 好きなんだと 思うところから

スタートする筈です。

よく かけっこは嫌い 苦手と言う子がいますが

本来 人間は 駆けることが好きな筈です。

それが 他人様の前で 着順を気にされたり 順位を突きつけられたりすることで

嫌になるかもしれない。いや だからと言って 順位を付けるなとか

競争はやめろとかいうつもりは全くありません。

それは教え方の問題です。順位を付けないスポーツなんてあり得ないからです。

ただ 走ったり 泳いだりすることは 本来人間は好きな筈です。

頑張らない

別に 「頑張れ」 と言うつもりもありません。

なぜなら 人間は ボーっとしているときの方が 脳の働きは

活発化しているらしいから。

頑張らない方がうまくいく

確かに ふっと なんでもない時に とんでもないアイデアが

浮かんだりすることはよくある。

あれは リラックスしているときの 脳の実力なのではないか?

緊張して 集中しているときの方が 誰しも実力を出せると思いがちだが

脳と体の関係は そんなに単純ではないみたい。

100m競争 だけを例にとっても それは言える。

好記録を 出せたレースは 気は張っていたが

身体は完全に リラックスしていた筈。

ガチガチのフォームから いい記録は出ない。

もっと自分を信じて ボーっとすればいい。

ボーっとしている自分の凄さを ちゃんと認めるところから

本当の自分の実力を見出せる真実に気付こう。

そう常に ボーっとしていては 試合にならないけど

大事な試合で いつも 残念な結果に終わるのは

緊張しすぎているから。

そこに気が付くことができれば 実力に近いものが発揮できる。

なかなか 出来ないし 周囲も認めてくれないから 辛いけど。

 

 

 

 - スポーツ, 健康, 未分類, 社会現象

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