ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

エンプティカロリーの恐怖

   

裸足

裸足で歩くことの気持ちよさに 目覚めてから

外出中に 「ああ あそこなら」と歩けそうな空地を探している

自分に気付く。あまりないですけど。

今日のように 平日の小金井公園なんて 最高です。

完璧な芝生ではないけれど 広場には 水飲み場=足洗い場 も完備

誰に気兼ねすることもなく おおっぴらに 裸足で歩けます。

帰宅して すでに5時間以上たちますが 足裏がいまだに ジンジンと気持ち良い。

ツボ

そんな時 こんな情報に巡り合います。

自分で押せる 足つぼ11選

いまだに時々痛む 心臓 のツボ

肩こりや 腰痛に効く ツボ

11選のうち 今直接必要のないものは

便秘解消と風邪対策くらいでしょうか?

でもそもそも なぜ 健康対策が必要なのか?

自分も歳のせいもあるけど しょっちゅう あっちがこっちが痛い

調子が悪い とこぼしているような気がしてならない。

ネットでの検索数も お金の相談の次に 健康関係の悩みは多いらしい。

現代人 余程 不健康なんだなあ。

でも こんな背景があるなら 頷ける気もします。

エンプティカロリーの危険性

【エンプティカロリーの食品が与える影響のプロセス】

1.       消化吸収の早いエンプティ―カロリー(白砂糖など)を過剰に摂取すると、血糖値が急激に上昇。
  
2.       血糖値をコントロールするホルモン「インスリン」が大量分泌され、血糖値が一気に下がる。 

3.       血糖値の低下によりブドウ糖をエネルギー源に機能している脳に影響。 
     脳のエネルギー不足により「集中できない」「ボーッとする」などの症状が現れる。  

4.       この低血糖の状態を改善させるために、脳からアドレナリン

    (気分の高まりや攻撃性を司る)別名「攻撃ホルモン」が分泌される。  

5.       血糖値の極端な上がり下がりに影響を受け、情緒が不安定なキレやすい子どもになってしまう。  

 切れやすい子供が増えているのかどうか

確かなことは知りませんが 説得力はあります。

孫を連れてコンビニやスーパーに買い物に行って ねだられても

「うん いいよ」と言えるお菓子はほとんどない。

さあ どうする? ニッポン? 大袈裟?

 

 

 

 - 健康, 未分類, 社会現象

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