ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

すべては自分の内次第…

   

新幹線

明日からの連休のせいか

いつになく 大阪出張からの帰りの新幹線が超満員

仕方なく 3列席の真ん中へ 申し訳ない と言う感じで

座ろうとすると 通路側の男性 面倒くさそうに 真ん中の席に置いてあった

自分の荷物を仏頂面で 自分の膝へ こっちだってこんなに混んでなければ

あんたのような うざい男の隣になんか座りませんよーと言ってやりたかったが

この男性 リクライニングのシートも思いっきり倒しているし

ずーっと スマホでテレビドラマかなんか観ているし そのうち興奮しだして

わけのわからない言語で 怒鳴りだした。ああ そうか 日本人じゃなかったんだ

韓○のヒトでした。全員とは言わないけど 明らかに 日本人の常識とは相いれない感覚 残念です。

今日は そのせいか ずーっとお腹と心臓が痛くて 2時間半苦しみました。

つまらないことで 苦しむのはやめましょう。損するから。

今日は こんなブログに救いを求めました。

ここから…

ブログ

こんにちは。瀧本です。

ご無沙汰しています。
お元気ですか? (*´▽`*)

何度かここで真解学について
お話をしてきました。

最近、ぜひ勉強をさせてほしい、と
入門のお問い合わせをいただきますので
サクっと説明をさせて頂きますね。

よく「占い」と思われて
「占ってください」と
メールを頂戴しますが、
当たる、当たらない・・と
未来を予測して
いるものではありません。

私たちは、何か苦しいことがあると
どうにかして、そこから脱出したいと思い
思考をめぐらせます。

しかし、なかなか脱出できません。
それはなぜか・・・

外界に犯人がいる

と思っているからです。
私たちは犯人探しが大好きな
生き物です。

( ゚Д゚)ハンニンハ誰ダーッ

ところが真実は、どんな苦しいことでも、
(正確に言うと、
「苦しい」と判断してしまうこと)でも

すべての原因は「内界」です。
つまり、自分自身。

まったく身に覚えがないような
誹謗や中傷をうけたとしても、

必ず原因は自分自身にあります。

確かに「原因は全て自分!」
を受け入れるのは
本当に勇気が必要ですね。
(^^;)

例えば
(相手はひどい人だ。
でも、私は許してあげよう)と
思ったとします。

目くじらをたてて、恨んでしまうより
かなり人格者のように感じますね。

我々は「苦」がやってくると
瞬時に選択をします。
1:たたかう
2:逃げる

このどちらかを選択して回避しようと
します。
そして学びが進んでくると

3:気にしない

の選択肢が誕生します。
これが「許す」に該当するように
思います。

(もう気にしないぞ!
忘れよう、許そう!)です。

心の大きな方です。

しかしながら、この「許す」
というのは無意識レベルでは

相手はひどい人

と思っている心の働き。やはり
犯人は外界にいる「相手」であって
自分は攻撃をうけている立場だけれど
その人を許そう、ということ。

「気にしない」という選択肢は
素晴らしいと思いますが、仏教はこれも
感心しません。仏教では4つ目の
選択肢をオススメしています。
それは・・・

4:気にならない です。

(*^^)v

「誰か」から「何か」をされた場合、
よーく心の動きを感じてみてください。

心に怒りとして残るのは
何をされたか・・ではなく
誰にされたか
ですね。

ハナコさんはひどい
タロウくんはひどい

でも私は許そう・・・・

これでは、
ハナコさんやタロウさんは
いつまでも「ひどい人」です。

「誰か」から「何か」をされた場合、
仏教が注目をするのは

「何か」のほうです。

その出来事が
どんな意味を運んできてくれたか、
そのことによって気付くべきことは
何であるか。

結果には必ず原因があります。

自分の人生にふりかかった結果は
自分の人生上において
自分が原因を仕込んでいた、ということです。

これを
因果の道理

といいます。

道理とは、
今までも、
これからも、
いつまでたっても、
変わらない真実のこと。

自分の行いが、そっくりそのまま
寸分の狂いなく人生に返ってくる。。
という
とっても平等でシンプルな法則です。

今、もし喜びの中にいるなら
その種はあなたが仕込んできました。
その種がスクスクと育ち、
色んな方の協力(縁)によって
身を結んだのですね。

今、もし苦を感じているなら
その種もあなたが仕込んできました。
その種が色んな縁によって
身を結んだわけです。

もしタロウ君があなたを中傷するなら
自分で仕込んだ「中傷される種」を
タロウ君が「縁」となって
手伝ってくれたのですね。

とすると、
タロウ君に怒りを覚えたり、
また
「タロウ君を許す」というのも
おかしな話です。

あの人が許せない・・と
よく耳にしますが、
この因果の道理を
しっかりと正しく理解すれば
外界に犯人はなし!

自分の人生に訪れるあらゆる結果は
すべて自分が人生で行った因による。

<自因自果>

とすると
因を変更すると全ての結果が変わる
ということですね。

これまでこじれていた人間関係であっても
行いを変える事で、問題から開放され
必ず、人生は開けていくんだよ、
とお釈迦さまは説かれています。

ただし、ひとつ問題があります。
(過去に書いた記事を
そのまま引用しますね)

無意識に行っていること、
自動的に選択している思考が
問題を引き起こしている場合が
ほとんどだ、ということ。

いわゆる

思考のクセ です。

これはなかなか
自分では見つけることが難しいとされます。

とすると、
自分のどんな行いや考え方に原因があったのか
と振り返ろうと思っても困難ですね。

真解学とは、
個人ではなかなか発見できない
思考のクセや、偏った捉え方、

また、
なぜ、そう捉えるようになったのか、の
原点を鑑定してお伝えする学問です。

真解をお受けになった皆さんは

なるほど!

と目が覚めたといわれます。

このたび、
東京に庵をつくったこともあり
更に沢山の方から
お申込みをお預かりしています。

そこで、東京庵にて
真解学門下生の育成を
決断しました。

限定10名。
来年からはじめます。

ただ、かなり難しい学問ですから
年明けにオリエンテーションを
開きたいと思っています。
その後にご判断くださいね。

私の心を鷲掴みした師匠の
言葉があります。

「鑑定力を身につける
ということは、自分が
息をひきとる寸前まで
人の役にたてる。

一生、必要とされる
人間になるということだ」

第一回目の
オリエンテーションの日程は

・2017年1月28日

・14時~15時半

実際の講座開始は3月を
予定しています。

お問い合わせは
光静ミュージアム準備室
kousei.museum@gmail.com

それでは素敵な午後を。

・・kousei・・

ここまで…。

素敵ですね。

ゆっくり寝られそうです。

瀧本さんのブログ でした。

 

 - 社会現象

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