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*

赤穂浪士 討入りの真実

   

赤穂浪士

12月と言えば 子供の頃

あちらこちらのテレビ局で 赤穂浪士の討ち入りの

物語を放映をしていましたね。

仇討

今ではすっかり 名ばかりになってしまった行為

いや そうでもないのかな?

テレビ朝日が あの 古舘さんを使って

赤穂浪士の吉良邸討ち入りの真実を追求している。

雪は降っていなかった というより 雪が降るような

空模様では困る 満月の煌々と照る 月夜でなければ

真っ暗の中での戦闘で 仇討はままならない。

討ち入りの合図のような 陣太鼓も打ち鳴らさなかった。

新事実が 次々と解き明かされて なかなか見ごたえがあります。

吉良上野介の最後 炭小屋に隠れてはいなかった。

どうやら 台所の倉庫に隠れていたようです。

これも 今までの常識を大きく覆す 重要なシーンです。

打ち取った後も 吉良上野介かどうか 確信するまで

多少の時間がかかったようです。

実に呆気ない最期だったようです。

そもそも なぜ 仇討が賛美されてきたのか?

仇討の美学 今はなき 美学

赤穂浪士47士に死者はなく 怪我人2人だけ

周到な作戦が 功を奏した。

自らの命 或いは 家柄を賭けての 戦いなど

現代にまだ存在するのだろうか?

企業間の争いなら あるかな?

泉岳寺のお坊さんたちは 当初 浪士達のサインを

欲しがったそうです。

仇討 殺人事件の正当化 現代にあったら

どんな 報道になるのでしょうか?

勧善懲悪の物語?

子供心にどことなく その仇討に 憧れにも似た感情が

沸き起こったのは事実です。

それだけの 主君が身の回りにいるわけでもないのに。

人間の本能ですかね?

あなたの周りに 命を懸けても良い 恩師・主君はいますか?

私にはいません。とあまりにあっさり言ってしまいましたが

そんな恩師がいる生き方に どことなく憧れているのでしょうか?

武士の時代ではないから なかなか 難しいですよね。

今は メンターというのかな?

子供や孫の為なら 命は懸けられますが それ以外はどうもね。

札幌では29年ぶりの大雪

加藤喜一さんのライブは 大丈夫でしょうか?

 

 - スピリチュアル, 歴史, 社会現象

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