ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

抗がん剤治療 始めます

   

ご退位

今、池上彰氏のテレビ番組

天皇の「ご退位」についてがテーマ

非常に興味のある と言ったら怒られそうですが

日本国民がもっと真剣に考えなければいけない問題。

いい国なんですよ ニッポンは。

だから いろいろ 護って行かなきゃいけないんです。

大事な 自分の育った国を。

点滴

さあ入院から 2日が経ちました。

いよいよ明日からは「抗癌剤」治療。

悪魔の薬が 自分の体内に入り込んできます。

がん細胞をやっつけるわけですけど

普通の元気な細胞も びっくりしちゃう というわけです。

 

医師は こういう症状が出ますから と

覚悟を強いてきます。

当たり前ですよね。

  • 吐き気
  • 下痢
  • その他諸々

何度の何度も「同意書」も書きました。

つまり、「死んだって文句は言いません」 ってやつ。

その苛酷さを 想像すればするほど 怖ろしくなるのは

言うまでもありませんが、今回はレポートのつもりで

経験しますから 弱音は吐いても 嘘はつきません。

正直な気持ちを吐露するつもりです。

明日から まともにブログを綴れないかもしれませんが

せいぜい頑張るつもりです。

 

今回 自分はこうして入院して 抗がん剤治療 を

受けると決めたわけですが その決めた という行動は

治療を決めた ということで

それは この命をこのまま ガン細胞に侵されたままにしておかないということです。

当たり前ですが、もっと生きていたいということです。

人間の生物の本能ですから 自分の命を守るのは当たり前です。

では なぜ 今一つスッキリしていないのか?

それは 生前?からのテーマ

何のために生きていたいのか?が

明確になっていないような気がするからです。

いや 考え過ぎなら それでいいんです。

  • 孫の成長を見届けたい
  • 子供の嫁さんを見てみたい
  • 仕事でもう一旗あげたい

欲求や願望は いくらでも出てきます。

 

でも今回こうして 生死の問題を 自分で決めることに

直面したとき、最初に考えたのは 『このままで良い』 でした。

つまり それは ガンにやられて死んでも良い ということです。

だって 医者に任せれば 絶対に助かるんですか?

その保証がないから 「同意書」を書くわけでしょ。

だったら 助かりたい とりあえず命だけは取り留めたい わけです。

私だって 死にたいわけではないです。当たり前ですが。

でも この状況になって初めて

「ああ この命って自分だけで決められないのか?」という疑問でした。

 

医者に任せっぱなし(言い方が悪くてごめんなさい)で良いのか?

その時、何を医者に任せているのか?ってことです。

つまり、植物人間のようになった時に あなたは生きていたいですか?

と同義です。

あくまでも 『生き方』は自分で決めたいと思いませんか?

普段の生活の中で はっきりと 決めていますか?

人間の証明 です。

生命維持装置 で生きていたくはないけど だけど命は大事?

 

ごめんなさいね。

変な話ばっかりで。

明日からの不安を払拭したいのでしょう。

デジャビュ

今日 本当に久しぶりに 昼間 読書中に『デジャビュ』に

遭遇しました。

「あっこの場面 過去に経験済みだ!」っていうあの感覚。

平衡感覚です。

ちょっと違う お隣の世界。

そこでは、死んでいく私もいるし

生き残って 楽しげに暮らす自分もいる。

それが『デジャビュ』の真相。

 

満開の桜を観られない 今年の4月

いいです。テレビの映像で経験しましたから。

じゃね、初めての世界 経験してきます。

ブログ書けなかったら ごめんなさい。

 

 

 - スピリチュアル, 健康

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