ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

俳優への挑戦(いたずらゴコロ)

   

退院へ

退院と言っても

第2クールへ向けての

ココロと体の準備段階ですので

油断せずに慎重に過ごしたいと

思っています。

そのために いろいろと 考えてます。

  • 食べるもの
  • 飲むもの
  • 運動

特に今回は ズーッとベッド生活だったので

暇にまかせて 研究をしたのは

口にするものですね。

がん患者は基本的に 身体を冷やしてはいけないので

食べるもの 飲むものの工夫です。

その辺りについては 明日。

今日はアメブロでも予告した通り

入院前の冗談みたいなお話をさせてください。

挑戦

実は 入院前 ある女性の友人と

お話している中で ぽろっと出てきた逸話。

それは

今年の初めだったか?去年の暮れだったか?

新聞紙上にチラッと出ていた広告

それが

【シニアアクター募集】 の広告

勿論 冗談半分で いたずら心満載で

応募してみました。

すると今年に入って 第1次審査通過のお知らせ

「えっ?ほんと?」

そこには第2次審査の日程が…。

仕事だけど 理由点けてさぼって またまたいたずら心満載で

審査会場へ。

なんとその会場には 真剣な表情の

おじいちゃん おばあちゃんたちが 50人以上!

「あっ、やっぱり間違えちゃったな?」と後悔もしましたが

帰るわけにもいかず、与えられた課題の

9種類の早口言葉の暗記の内から3つを選んで

審査員の前で 披露する演技へ。

私は わざと 他のみんなが選ばないであろう

難しそうな3つを無理やり選んで。

ところが 係りの男性が「それでは5分後に審査会場へ。あっ、それと最後に歌を歌いたい人は歌ってください。」の一言を残して去って行った。

参加者全員 茫然!「聞いてないよ。歌なんて。」

私 実は 内心 「ニヤッ」

いよいよ 面白くなってきた。

ほとんどの参加者がパニックの中、何故か冷静に歌う曲も瞬時に決めていた。

6人ずつのグループに分かれて審査会場へ。

  • 自己紹介
  • 早口言葉3つ
  • アカペラでの歌(私の唄はザ・サベージの【いつまでも いつまでも】)

終わると一人ずつ 審査員の評価を受ける。

厳しいことを言われる人、その場でほとんど合格評価をもらう人

いろいろでした。残酷なほど。

で 私の評価。

「ああ あなた いいですね。そこにいるだけで。何となく雰囲気があるよ。」

と テ○トル・ア○デミーの睦悟朗さんの過大な評価。

「ああ 哀れなじいちゃんを慰めてくれてるな。」

まあ いいや 全然後悔してないし。で 帰路へ。

そして 1週間後 まさかまさかの 合格通知と電話にてのレッスン日の日程調整。

「えーっ?聞いてないよー!」

そうなんです。実は合格通知が届いたのは 「ガン宣告」の数日後。

過酷なショック と うれしいショック が続いたわけです。

でも 入院治療が決まっているこの身で レッスンを受けるわけにもいかない。

泣く泣く 事情をお話して 丁重にお断りしました。

すると 「病気を治して 是非 また挑戦してください。」とのうれしいお言葉。

 

冗談が 現実になり うれしい評価。

何故 アクターになんかなりたいのか?不思議でしょ?

実は 私達の年齢層は テレビ各局と同世代なんです。

テレビと同い年。

それで なんだか いたずらゴコロが動いてしまったというお話でした。

ちょっとした 想い出 が作れた そんな冗談みたいなお話でした。

おつきあい 有難うございました。

MKさん 約束 果たしましたよ。

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