ペガサス情報局

精神(こころ)も身体も何より健康が大事

*

手術のリスク 聞かない方が良かった

   

観戦

大相撲が終わって しばらく静かだったけれど

今日からは 本当に忙しい。

世界卓球 全仏テニス プロ野球交流戦

観るのに忙しいんです。

卓球は今のところ みんな順調です。

錦織選手は 今日の試合が 正念場ですね。

初戦に苦しんだ分 今回は本当にチャンスかもしれません。

がんばれー!

手術

そんなうれしい忙しさが すべて終わった頃

私自身は いよいよ 食道がんの手術が 始まります。

今日 病院で担当医師の説明を聞いてきました。

抗がん剤治療(第1クール&第2クール)で がん細胞自体は

随分小さくなってくれていました。

でも消えて無くなっては居ませんでした。

つまり これなら 手術が出来る位 小さくなりました ということです。

そこから 今度は延々と手術時のリスク説明です。

要するに 「胃」がなくなるわけですから たとえ手術がうまくいっても

今までのような食生活は当然のごとく望めません。

それよりも何よりも 複雑な手術自体の難しさ

非常に他臓器の手術よりも ナイーブだそうです。

しかも 術後の生存率の低さは がんの中でも圧倒的だそうです。

・手術時のリスク

・麻酔時のリスク

・術後のリスク

聞いているうちに あんなに辛い思いをして がんを小さくしたのに

これから 本番の手術の前に なんだか 意気消沈してしまいました。

今日発売の「週刊新潮」にも掲載されていたように

あの中村勘三郎さんや周富徳さんが 患った「誤嚥性肺炎」のリスクも

相当あるようです。

そうならないための 呼器練習器を買わされました。

毎日 朝・昼・晩・就寝前に4回に3回ずつ 呼吸練習です。

あとは 手術後は すでに 要介護になるようです。

なんだかなあ?

65歳の節目の年に いろいろ 節目の出来事が起こりますね。

手術をしないと 余命1年ないそうですから 手術はせざるを得ません。

折角 小さくなったがん細胞なのに 担当医師の説明を聞くうちに

余命の可能性が どんどん縮まってしまった感じ。

またまた 辛い1ヶ月が待っているのかと思うと うつ状態になります。

残された短い命 何に使いましょう?

暗い未来を思い煩う暇があるなら

今を感謝する生き方にもう1度 焦点を合わせるべきですね。

 

 

 

 - スポーツ, 健康

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